CoPrismとは

 山梨県甲府市を中心として、多様な性のあり方について発信し、どんな性を生きる人であっても、自然体で過ごせる場所を増やしていくこと目的とした団体です。
セクシュアルマイノリティの自認がある人や、セクシュアリティ(性のあり方)に関心がある人がスタッフとなり、運営しています。

私たちの目指すものは

CoPrismが目指す社会像は2つあります。

 

・どんな性であっても個々人が自分自身のあり方を肯定できる社会

・お互いにさまざまな性や生き方があることを知り、共生できる社会

 

 今の山梨では、多様な性や生き方を肯定される空間がまだまだ足りません。情報の発信や場づくりを通して、日常の中で自分を隠さずにいられる時間や仲間と一緒にいられる時間を増やしていきたいと思っています。

CoPrismという名前の由来は

Coは、「共に」という意味の接頭語であり、「こ」の音は「個」もあらわしています。

そして、Prismは、水晶(山梨の特産品)などでできた三角柱を意味し、prismを通過した光は虹色になります。

 

私たちCoPrismを通して、虹のようにさまざまな性や個々の生き方があることを発信し、また一緒に虹色の社会を作り出していこうという思いを込めた名前です。

CoPrismの活動は

定期的な交流会の実施やHPなどを通じたセクシュアルマイノリティーに関する情報発信を行っていく予定です。

 イベントやHP更新情報を知りたいという方には、お知らせメールをお送りしますので、「お問い合わせ」から「お知らせメール希望」のタイトルでご連絡ください。

CoPrismの運営方針

☆CoPrismのモットーは「細く長く」

CoPrismの運営スタッフについて
CoPrism結成は、2015年の夏。
スタッフが出会ったのは、2014年と2015年の5月に開催された『山梨idaho』。
山梨からセクシュアリティの多様なあり方をメッセージ等で発信する、
誰でも参加ができるイベントでした。
 
CoPrismの運営について
CoPrismの運営は、そのようにして出会ったスタッフがそれぞれの仕事や学業などの合間に
行っています。また、金銭的なゆとりもないことから、大々的な動きというのは難しいのが
現状です。

CoPrismが大事にしたいこと
「困ったときにはCoPrismに声をかければいい」と思ってもらえるように存在し続ける。
そのためにスタッフが合意したのは、「細く長く」ということでした。
やってみたいことや目指すものはあるけれど、無理なく手を広げる。
そしてスタッフ自身が燃え尽きないように、当面は交流会と学習会の安定的な運営を優先する。
これが現在のCoPrismの運営方針です。

CoPrismのパンフレット配布中!

ダウンロードボタンをクリックするとPDFデータのDLが開始されます。

Coprism三つ折りパンフレット表面
omote_kai.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 2.8 MB
Coprism三つ折りパンフレット裏面
ura_kai.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 5.0 MB